そそっかしいフィーナのドラクエ理論

こんにちは☆ いつも応援ありがとうございます。 ここではTwitterでは書ききれないことを 書いていこうと思います。

はじまりは、何だったのだろう?
   運命の歯車は、いつまわりだしたのか?

  時の流れのはるかな底から
  その答えをひろいあげるのは、
      今となっては不可能にちかい……
 
 
 だが、たしかにあの頃わたしたちは、
    おおくのものを愛し、
          おおくのものを憎み……
    何かを傷つけ、
          何かに傷つけられ……

 それでも、風のように駈けていた
    青空に、笑い声を響かせながら……


306

クリスマスも終わろうかという頃、
モモコがさわいでいました。
「家を荒らされた」と・・・

荒らされたとはいったいどういった事でしょうか?
ファルシオンさんが言うには、
家具の位置が動いていたとの事です。

その犯人って先日もめていた人ではないでしょうか?
白チャットであれだけモモコの家の中で
ナキアさんと家具の位置がおかしいと
大号令飛ばししていたのに・・

それを聞いたモモコの相方のランが暴走するには
秒を数えるよりも時間がなかったです。

ランには、自らが「師匠」と称して、絶大の信頼を得ている人がいました。
それがルルレミスのリーダー「アルジェリア」でした。


351


なんという運命のいたずらでしょうか
 
わたし「ナフ」が自分のゲームの勉強のために作っていたチームが放置状態でした。
当然です。活動していないので。
冒険者の広場からも自由にメンバーが閲覧できました。
 

ルルレミスからロレニアが追放され、ルルレミスにとってロレニアは忌み嫌われる存在に。

ロレニアはサブキャラのファルシオンで活動するようになった。
 
ファルシオンは、ナフが作ったチームにやさしさのつもりでサブキャラのロレニアを入れた。
 

ナフのチームにロレニアがいる事を確認したムーミンは、
それをアルジェリアに報告した。

ムーミン、アルジェリアと共に「ナフ」がロレニアの2垢じゃないかと決めつけ出していく。
次第にその考えは膨大になっていき・・
 

家を荒らされたと騒ぐモモコ、
それで激怒するランが師と仰ぐアルジェリアに相談をした。
アルジェリアはナフがロレニアだと思っている。
ナフが悪だと思い込んでいる。
「ナフ」が怪しいんじゃないかとランに話した。
ロレニアの2垢じゃないかと
 

こうしてランはモモコの家を荒らしたのがナフだと決めつけて
それをファルシオン(本当のロレニア自身)に相談するという
しっちゃかめっちゃかな展開になった。
 

そしてそれをファルシオンから聞かされたわたしは
 
・・・・・・・
 
・・・え?


いや、ロレニアはあなたじゃん・・・
 
もう意味がわからなくなりました。
 


ランの頭の中は、完全にナフがモモコの家を荒らしたと思い込んでいる。
 
さすがにファルシオンもおかしいと思い、
自分がロレニアであることをランに打ち明けると、

ランはファルシオンとナフ両名を悪い事をした者として
Twitterに名前とIDをさらすと騒ぎ出し、
実行した。
 
296



その後、
わたしはモモコに話をする機会があった時に
「ナキアちゃんが好きなの?」と聞かれた。
もう意味がわからない。
完全にロレニアだと思い込まれている。
 
正直誰だろうロレニアって?
 
でっち上げで
ぜんぜん関係ない人間を巻き込んで、
よってたかって悪者にするなんて
くだらなさすぎる

いつかアルジェリアに復讐してやろう
そう思ったりもした。
 
でもそれも・・・


もういい
 


わたしはキャラを削除した。
 



ランもモモコもナフもファルシオンも
今はもういない・・・・

もう・・何も・・・
存在しない・・・・


 


ある日、インしたら、
ナキアさんがケンカをなだめている
とファルシオンさんからきいて、
自分にまったく関係なかったけれど、
ただの興味本位で
ファルシオンさんにつれられて見に行きました。

モモコの家の中でその惨劇は起きていました。
白チャットで怒号の様なものが飛んでいて、
要するに、モモコの家をみんなで作っていたら、
置き方のクセに違いがあって、
どっちかがナンセンスだみたいな話でした。
コレトみたいな名前の人だった気がします。
その人とナキアさんが言い合いをしていました。

この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。

230

最近また相方の話で沸いてる人たちがいるなあと感じるのと、
ちょっとわたしの中で考えていることを
本筋から脱線して少し話します。

わたしのおもっている思わしくない言葉で、
「彼氏だからやらなければいけない」みたいな言葉は
いささかあまりよく思わないんです。
同じような言葉で、
夫婦だから好きとか、結婚してるから好きだとか、
付き合ってるから好きじゃないといけないって
よくよく考えたらおかしくないですか?

わたしに好きな人がいたとして、
その人とはべつに結婚してなくてもいいんですよ。
まあ、お付き合いをしたり、結婚をしたりはしたいですけれど、
頭に結婚してるからとか相方なんだからという言葉を持ってくるのが
もうそれは好きだから動いているんじゃなく、
ただただそういう言葉を武器にかざして言っているだけの様にも
聞こえるんです。

わたしは好きな人とたしかにつながりたいとは思いますが、
うれしいことたのしいことただその瞬間を一緒に共感できれば、
結婚なんて紙クズの提出は出しても出さなくてもいいと思うし、
婚姻届けを出したせいで縛られて家の中で楽しくない思いをしながら
生きるのもなんだかなと思います。

いやもちろんその縛られてる方に幸せを感じる人もいるので、
そういう人達は、そういう人達同士でやってればいいかと思います。

ドラクエ相方も、そうなのではないでしょうか?

わたしの相方は、
今もわたしの心のなかで相方として生きています。
相方の席を他に譲る気もありませんが、
表向きに誰かと縛り付けをしたりするつもりはありません。

大好きでそばにいることができれば・・・
ただそれだけでいいのです。
 
235

クリスマスも終わろうかというある日、
モモコがさわいでいました。
「家を荒らされた」と・・・

荒らされたとはいったいどういった事でしょうか?
ファルシオンさんが言うには、
家具の位置が動いていたとの事です。

ええっと・・・
いやそれ犯人は先日ナキアさんともめていた人でしょう?
白チャットであんだけモモコの家の中で怒号飛ばしていたでしょうに。
モモコの相方のランも暴走していきました。

 
 
続く

 

先日、ラーメン屋に家族で行った時に、
サイドメニューに「どて焼き」とあったので頼んだのですが、
しばらくして店員がやってきて
「どて焼きですが、お時間まだ10分ほどかかりますがよろしいでしょうか?」
と言ってきました。

これだけ聞くと普通の話に思えますが、
その時に誰かが「ダメだ」と言ったらどうなったのでしょうか?

人は、人にお願いしてくるときって、こわいですよね
受け入れるしかないというか
お願いしてくるほうは、否定された時のルートを考えてなく、
お願いした後の事しか考えてなくて
拒否したところで進まない・・・

そう、けっきょくドラクエなんです。
「いいえ」の選択肢なんて用意されていない

178

チームのあれこれを理解するために
ためしにチームを作ってみることは、
誰しもがやった事あるんじゃないかと思います。

試しにやってすぐ消せばいい。
そんな感覚でした。

まあでも日が経つにつれ、ちょっと慣れてきて、
ルームで会話をしていると
何人かにチーム入らないかと言ってみたりはするんですよ。

やさしいファルシオンさんは、
サブキャラのロレニアを入れてくれました。
 
そう、ルルレミスから追放されたキャラでした・・・


この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。

227

ルームのメンバーの中には、ランさんとモモコさんがいました。
このふたりはいつも一緒で不思議に思っていたのですが、
どうやら相方というものだったそうです。
この頃のわたしは相方なんて漫才コンビくらいに思っていました。
あながち間違ってもないですけどね。

ランさんはエルフ女でクエストを助けてもらったことがありました。
大とうぞくのかぎですね。
これ、めちゃくちゃむずかしいんです。
あとは・・・七不思議を見につれてってもらったりしました。

モモコさんはプクリポ女でルームでマスコットな感覚の人でした。
家をレストラン風にハウジングしていて、
フレンドを招待して料理ごっことかやっていたような感じです。
ハウジングをほめている人は多かった気がします。
まったく興味はありませんでしたが。

ただ、昼間にインしたりすると、ランとモモコしかいなくて、
青ピンとフィールドからどこにいるかわかってしまって、
なんとなくふたりで組んでるなあ、ちょっと声かけづらいなあ
ていうのはありました。

DMSjGeOUIAAv-xY
(画像はイメージです。)

ルームイベントも多く、
モモコが誕生日の時は
みんなで集まってお祝いとかもありました。
ひとりに対して全員集まるなんて、
すごいなあと思いました。

いす取りゲームやドルボレース等もあった気がします。
そういう意味では、かなり活発なルームだったような気がします。

それからしばらくしたある日、
モモコが引っ越しをするという事がありました。
まったく興味ありませんでしたが、
ファルシオンさんにつれられて引っ越しの見学に行きました。
 
行ってみると、
よくわかんないテイルズのコスプレした人が
ランやモモコやナキアさんとケンカしていました。

何も白チャットでしなくても・・・
 
 
続く・・・
 




ドラゴンクエストXランキング



すっかり前回までを忘れてしまいましたが、
自分の入ったルームが実はルルレミスの
ナキアのルームだったというところだったはずです。
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。

310

ドラクエ10において、ルームやチームは、
すぐには理解しがたいものでしたが、
良い人に会ったと思うしかありません。

わたしの入ったルームは、
ルーム主のナキアさんがおしゃべり好きだったため、
絶え間なく会話が表示されている様な状態でした。
発言も自由に許され、とても話しやすい雰囲気で、
時には冒険の手を止めて、ずっと会話している様な事もありました。
 
そこで試練の募集というのも初めて知りました。
自分がぜんぜんまだいけないとこばかりでも、
つれてってもらうことで急成長できました。
 
しばらくは、ナキアさんとファルシオンさんが、
わたし「ナフ」とニニーナのメインストーリーも
手伝ってくれました。

とくにニニーナさんとはやり始めた時期が同じで、
バージョン3あたりでストーリーが同じところまできていて、
物語を一緒に進めれたような気がします。
「明日ちょっと一緒に進めようか」などと言って、
しばらく1週間くらい一緒にストーリーを進めました。
まあでも仕事の関係もあったりして、
ずっと一緒にというわけにはいきませんでした。
初めての固定化してたと思います。
 
固定でもなくなり、
フリーでフラフラしていると、
ナキアさんにルルレミスに関係した
ベストドレッサーコンテストを開催されると聞き、
見に行きました。
ドラクエ6を思い出します。

DLkALOJUQAA12vE
 
こうして正しいドラクエライフを送れていたわたしは、
これを永遠に続けていられるような感じでいました。

普通はそうなんですけどね・・・

3ヶ月も経てば、システムのいろいろも理解してきました。

そりゃあそうですよね。
オンラインではない、通常のRPGだって、2ヶ月もあればクリアできて
たいがいシステムの全容は把握しますよね?
システムぐらいは理解できるんです。

チームというシステムがありました。
ためしにと自分のチームを作ってみました。
自分だけで楽しめばいいという感覚だったので、
募集を必死にしたりなどはしませんでした。
それでも2、3名は入ってきていました。
「ナフを~~する会」みたいな名前だったと思います。
これでチームのあれこれを学びました。
リーダーならできる事は、服のデザインを変更できる事ぐらいでした。

ためしに何人か、ルームにも入らないか聞いてみました。
やさしいファルシオンさんは、サブキャラのロレニアを入れてくれました。
 


そう、ルルレミスから追放されたキャラでした・・・
 

この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。
 
21

格式高いチーム「ルルレミス」において、
ロレニアの正体がバレるのは時間の問題だった様子。
なぜかというと、
チーム内においてのナキアの人気っぷりが半端じゃなかったらしい。
アルジェリアやムーミンを含め、
ルルレミスのほぼ全員がナキアを好きだったという。
ロレニアはチームに居られなくなり、脱退し、そのキャラを放置し、
もとから作ってあった男サブキャラのファルシオンでルルレミスと関わることなく、
ナキアのそばにいる様にしたという。
何年も・・・


23
 
わたしはナキアに会って、
ナキアルームに初めて入れてもらいました。

ルームに入った時の不思議さといったらなかったです。

青いチャットが飛び交っていました。
それまでフレンドしかチャットしたことなかったので、
青いシート上でLINEの様に会話が入ってきているのを見て、
たのしさを覚えました。
 
同じルームの中には、ナキアさん、
ファルシオンさんがいました。
ムーミンとサムエーもいた気がします。
あとはランやモモコという人もいたのをおぼえています。
 
それまでぼっちで旅をしていたわたし「ナフ」は、
ルームに入った日からナキアさんとファルシオンがよく世話してくれました。
まだ取ってなかった職業を一緒に取るのを手伝ってくれたのを覚えています。
ルームに同時加入したニニーナちゃんも一緒に、
夜はその4人で固まって行動する日が何日か続き、
ああ、
ドラクエで仲間増やしていくって
こういうことなんだなぁと実感しました。

82

例えば、ドラクエ6でハッサンやミレーユが仲間になるのって
手順がありますよね?

それとは違う、決められたクエストのない手順。

どんなに「仲間になってください」と叫んだところで
どうにもならないんです。

いつ、どこで誰が仲間になるかわからない。
ならないかもしれないしなるかもしれない。

これがドラクエ10の魅力であり、楽しいところであり、
そして闇が深いところなんでしょう。

当時のわたし「ナフ」は、40人くらいのフレンドしかいませんでしたが、
それ以上いたところで・・・みたいな事は感じていました。
ファルシオンさんの話では、
アルジェリアやムーミンは
Twitterでも有名だという話でしたが、
Twitterなんて知らなかったわたしは、
「有名」
とか言われたところで、
何もその名前から
オーラを感じ取ることはできませんでした。

1プレーヤーでしょう?

上や下があるの?

あ、でもルーム主のナキアさんは上かもなあ
と思っていました。

↑このページのトップヘ